きままにチャリ日記'08(外行的賽車日記'08)の最近のブログ記事
ツール・ド・フランス開幕ですねー。これから3週間、どんなドラマが繰り広げられるのか楽しみです(´ー` )
面識がある程度ですが、知ってる人がスポーツ新聞に載ったり、周囲もみんなトレーニングづいてるので、ますます続けないわけにはいかない今週のローラー台。
筋トレ走はとりあえず7分間x3で回してるのですが、先週外を走ったときにようやく存在を感じることができた腰周りの筋肉(腸腰筋?)に筋肉痛に近い疲労が残ったので、一応意図したトレーニングはできてるのかも?
ちなみに体重はここずっと61kg前後、体脂肪率は16~7%で大きな変化はないですねー。自転車乗りの体型としてはもう一声欲しいところですけど、現状が自分的ベストな体型なのかもしれません。
来週は外走れたらイイナ!
ローラー台では心拍とケイデンスしか見ない今日この頃。
ていうか速度の表示は前輪にセンサーが付いてる猫目のサイコン担当なので「しか見れない」というのが正しいのですが。
コエンザイムQ10が効いてきたのか、今日は調子が良かったのと、せっかく記録を溜めているので、25分間メディオの今日回した分と3ヶ月前との平均速度を見比べてみたり。モノによってローラー台の負荷とか違うので他の人との比較はできませんけどこんな感じ。

平均ケイデンスは3ヶ月前103、今日98という差もありますが、この違いは一応成長してるのかも…と、少しはポジティブに考えていいのかなーとか。ローラー台では心拍とケイデンスを維持するだけで頭いっぱい^2だし、外も最近は距離中心なのであまり…というか全然実感ないんですけど(汗
鈴鹿まで2ヶ月切ってるし、とりあえず方向的には間違ってないっぽいのでこの調子で頑張っていきたいところ。
ちなみに下のグラフで速度の上下が激しいのは多分アウターで回していて、心拍を維持するため歯数差の大きいロー側で変速していたせいかと。最近はインナーで回して歯数差の少ないトップ側で変速しながら心拍維持しています。
やはりクロスレシオの方がペース維持のための負担が少なくて良いということでしょうねー。

内容的には(自分的)長距離も走れたし、その翌日は疲れの残った状態でメディオで追い込み(?)もできてイイ感じの週でした。1日40分程度だと2週間を一つの区切りとして考えたほうがいいみたいですね。
先々週ローラー台で久しぶりにケイデンス100rpm以上で回してみたらガタガタだったので('A`)回復走~室内LSD走の時は回転系の練習も兼ねてケイデンス高めで回すことにしました。余裕あるときは20秒フル回転を数本入れてみたり。
今月のマイレージは今日メディオで回せば+17kmで692km。700kmには届かなかったけど、今年一番稼いだ月になりそうです。富士ヒルクライムもあったし外も100km走れるようになりましたしね。
7月はメディオを5分延ばしてちょっと負荷上げたり、100km走もひたすらLSDレベルではなく、ペース配分を意識しつつ緩急つけて走りたいところです。
超音波洗浄器のおかげでチェーンを徹底的にきれいにできるようになったので、チェーンオイルに再びロードセラミックルーブを使ってみる今日この頃。
発売直後に購入して使ってみたらあまりにもの汚れっぷりに1回で止めた悲しい過去が。それだけチェーン内部にクリーナーだけでは落とし切れない汚れが溜まっているということでケミカルが悪いのではないんですけどね。
超音波洗浄器で繰り返しチェーンを洗った後にまず1度目の注油をして、一晩置いてローラー台回して2度目の注油。量はプレートの間やローラーの中に染み渡る程度で。2回とも余計なオイル、特にインナープレートの内側に残りやすいのでそのあたりもキレイに拭き取って、SPDペダル&シューズでの試走も兼ねて実際に外を走ってみました。片面ビンディングはペダルのキャッチがなかなか難しいですね('A`)
ローラー台上でも感じてましたが、テフロンプラスより明らかに静かで滑らかです。ウェットタイプなので多少汚れは出ますが、以前のようなひどい汚れではなく許容範囲内の汚れ。ドライタイプより持ちもよさそうですし、これならセンチュリーランで天気が悪くてもオイル切れの心配をする必要もなさそうです(´ー` )
とりあえず超音波洗浄器クラスのチェーン洗浄ができれば良いケミカルかもしれませんね。
Dist:99.89km
Time:3:40:27
Avg. Speed:27.2km/h
Avg. HR:136bpm
Cal:3066Cal
途中別の道選んだら100kmに100m届かず('A`)
待ちに待った記録証が届いたのですよー。


ステッカーの色だけなら1時間15分00秒でも1時間29分59秒でも同じなので、記念というより来年シルバーステッカーを目指すモチベーションに繋げるために。
センチュリーランや関西遠征での自転車散歩とかツーリング(?)用にSPDシューズをゲット。SPDは以前履いていたこともあったので、ガラクタ箱からSPDペダルと未使用のシングルリリースなクリートを発掘して交換&装着。昔はマルチリリースじゃないと不安だった記憶があるのですが、ここずっとロード用ビンディングだったのでシングルリリースでも特に問題はなく。

ロード向けなデザインなので違和感ないです。ただスピードプレイのペダルと比べてその重さにちょっとびっくり。向こうはその分クリートが重いんですけどね。
ペダル軸にくっついてるのはケイデンスセンサー用マグネット。クロモリ軸ならではの小技で、センサーの位置は少しシビアになるけど、クランクの見た目がスッキリします。マグネットも強力なので取れることはまずないです。
ステンレスもモノによっては磁性持つらしいですね。以前105ハブのベアリング球をデュラエースのステンレスボールに変えようとした際、ハブ内に1個玉が残ったまま入れ替えてしまい、磁石に付くか付かないかで分別できるかと思ったら全部くっついて途方に暮れた記憶が(汗
#…結局見なかったことにしました(ぁ
スピードプレイの上位モデルでペダル軸に使われてるステンレスはどうなんでしょうねー。今使ってるのは見た目が結構ボロボロなので磁性持つなら次のクリート交換時期にはペダルごと新調したいなーなんて。
とりあえず靴の慣らしとクリートの調整も兼ねてしばらくこの仕様でローラー台回すことにします。ちょっと履くの面倒ですけどねw
しかしまあツーリング仕様ではペダルを変えてフロントバッグつけたりライトつけたり、ヒルクライム仕様ではボトルケージを予備タイヤくくりつけるためにカーボンからアルミにしたりホイールも変えたりと、用途によっていろいろ付け替えするのはまるで某ガンダムのようですね。そのうちフルアーマー化したりして(何
#『"A"タイプ』はもちろんイラスト入りのディスクホイールで(ぁ
いつもの@6月第3週はこんな感じ。
月曜にLSD走できれば理想的だったのですが、前日回復走のつもりだったのに調子に乗って片足ペダリングしたせいか溜まった疲れがまったく抜けなかったので完全休息日にしました。2週間に1度程度は100kmLSD走したいので来週は走りたいなーと思ったらしばらく天気悪そうですね('A`)
とりあえず機材関係の出費が減った分、サプリ系に手を出してみる今日この頃。
でも気になるサプリをキーワードに検索かけても、どうも大げさな説明ばかりでピンとこなかったりして。コエンザイムQ10なんて特にw
自転車は膝に優しいと聞くけど、多分ロードレーサーでがっつり走るのはあまり膝に優しいとは思えないし、痛みとまではいかない違和感がたまにあるのと、ハムストリングスのストレッチで膝が顔に近づくと膝の皿あたりから何だか油の切れたような音がするのが少し気になったので、とりあえず予防も兼ねて膝の痛みに効くとみwikiさんみゆきさんお勧めのグルコサミンにコンドロイチン&MSMというのが入っているサプリと、メインになってる心肺トレーニングはミトコンドリアの増加に繋がるらしく、その生成の手助けになることを期待してコエンザイムQ10に手を出してみました。
まだ飲み始めたばかりなので効いているのか分かりませんが、鈴鹿までには何かしら効果が出たらいいですねー。
今回買ったパワーバーはやわらかいおこしみたいな感じで味もあっさり気味で悪くないです。次回こそクリフバー試してみよう。
表紙描く時期=こみ☆トレの申し込み時期な今日この頃。ホテルはすでに予約済み、移動手段はまだですが今回もスターフライヤーにする予定です。うまくチケット取れれば昼特急の1.5倍の値段で移動時間が1/6で済みますしねー。
昼特急、座席もリニューアルされて久しいし、7月からは新名神経由になるらしいので機会があったらのんびり乗りたいところ。
せっかく関西まで行くのだから自転車でまたあちこち回りたいのですが、シマノ鈴鹿ロードの翌日でお知り合いさんの車に自転車と一緒に乗せてもらって関西入りできた去年の夏とは違って、1週間ずれての開催となる今回はそれができないんですよねー。
#前回は少しでも車内に載せる荷物を減らすために、自転車関係と最小限の旅行用品以外の荷物もこみトレ会場へ送るという荒業もかましたり(汗
飛行機なら飛行機輪行もできそうなのですが、荷物がかさばって移動がちょっと大変そうなのと、関西遠征以外でもいずれ使う機会があると思って、先日2度目の破傷風の予防接種を受けたついでに郵便局に寄ってサイクリングタッグの申し込みをしてきました。
輪行袋に入れた自転車を比較的安価に運んでもらえる現在はJCA会員限定のこのサービス、ホテル近くの営業所止めにしてもらえば旅先までスマートに移動しつつ自転車散歩ができそうですね。
銚子センチュリーランの申込みで割引効いたし、最低限ですが自転車保険も付くし、これで安価に旅先まで自転車を運んでもらえれば十分に年会費の元も取れるかなーと。
ただ輪行袋は薄手のしか持ってないので飛行機輪行orサイクリングヤマト便利用するなら厚手のものを買わないといけないんですよね。いっそのことこのくらいの方がいいかも。
ツール・ド・スイス@CYCLING.tvをBGM代わりに作業する今日この頃。
千葉県サイクリング協会のサイトでいよいよ1ヶ月後に迫った銚子センチュリーランのコースやキューシートが公開されてたのでそっちもチェックしてました。
このイベント、うちらは募集開始の日付に変わった直後に申込みしていたのですが、それから10日ほどで満了だったらしいですねー。思った以上に人気のあるイベントにびっくり。こりゃ頑張らないと。特にCP1~CP2間にある後半のアップダウンは去年半泣きで走った記憶があるので今回は頑張りたいところ。あくまでサイクリングの範囲内で、ですがw
コースはEdge305に登録しておけばスマートに走れそうですね。電池持つか分からないので外部バッテリーも用意したほうがよさげかも。
センチュリオン号もツーリング仕様(?)に。


ロングライド系のイベント用に歩きやすいSPDシューズも用意した方がいいかなーとかとか。ペダルもガラクタ箱で眠ったままでもったいないし。SPDサンダルなんてのもイイかも!?
現実は以下略(ぁ
申し込み済ませてシマノ鈴鹿ロードへの参加が確定したのと、この天気を逃したら次はいつ外走れるか分からないのでぐるっと走ってきました。日焼け止めだけでなく、ボトルも保冷ボトルじゃないとあっという間に温くなってしょんぼりですねぇ('A`)
100kmLSD走のつもりだったのですが、こんなに気持ちの良い天気でトレーニング走っていうのももったいなかったので後半は結構普通のペースで走ってました。ていうかこの距離走っても後半普通のペースで走れるくらい体力がついたことにちょっとビックリ。
もちろん風向きとか前半ペース抑え目に走っていたおかげだとは思いますが、前回を省みてジェルを2つ携行し1時間半ごとに補給したり、途中念のためにコンビニに寄ってあんパン一つ食べたり、ドリンクも自販機で2回したりと、補給関係をしっかり行ったのも良かったみたいですねー。
Dist:100.29km
Time:3:37:26
Avg. Speed:27.7km/h
Avg. HR:137bpm
Cal:2995Cal
パンヤ本はあくまで台湾合わせにしたいところなのですががが。
さて、今まで路上でのパンクは3度ほど食らい、その度にお世話になったのがCO2ボンベ。一度使うと2度と携帯ポンプで空気入れたくなくなる手軽さなのですが、問題はコスト。自転車屋で普通にボンベ買うと1本500円Σ(゚Д゚)
7月のセンチュリーラン、160kmも走ればその分パンクのリスクも増えるわけで、チューブと共にボンベも少し多めに携行しようと思っていたのもあって少しでも安く調達できないものかといろいろ調べていたら、水草育成用品を扱うこちらのお店を発見。自転車用CO2ボンベも扱っていて1本250円、10本で2400円。メール便で送れる範囲内なので送料入れても2500円以下と、これくらいならあまりコストを意識せずパンク修理できますねー(´ー` )
CO2ボンベで充填した場合、抜けが非常に早いので帰宅後空気入れ直す必要があるのでご注意を。
ちなみにツール缶の中身はこんな感じ。
必要最小限にとどめているつもりなのですが、なんだかんだでこのくらいになってしまいます。チューブをタイヤ内に収めたりチューブの噛みを確認するときにはやはり携帯ポンプが必要ですし、パッチ&携帯ポンプがあればクリンチャーのメリットでもある2度目以降のパンクにも対応できますしねー。
ドッグタグは携帯や財布など身元を証明できるものを持たないで走るときに首から下げて走ってます。
携帯工具はよほどのことがない限り出番はないので、使いやすさよりコンパクト&軽さ優先でSCOTTのPocket Tool Superlightというのを御守り代わりに入れています。たしかメーカ公称45g。

ツールカンのフタをビットの受け皿にしないとまず紛失しますねw
…まあしばらく原稿メインな生活であまり外走ることもないと思いますが('A`)
昨日はお知り合いさんたちと横浜中華街で飲茶食べ放題してました。食べ過ぎて本気で動けなくなるというのを初体験w
山下公園でサイクリストを見かけるたびにカロリー摂取しまくりな今週を反省し、来週は自重しつつローラー台も回していかないと…と、心に誓うのでした。
ちなみに先週、先々週はこんな感じ。
8月のシマノ鈴鹿ロード、午前中は1時間サイクルマラソンと、オープンクラスはオープンⅠで参加することにしました。去年の各種目のリザルトなどを見る限り、多分現状の脚力でオープンⅡに参加したところで『レース』にはならないのと、Ⅰなら鈴鹿までにトレーニング重ねて当日全力で走ることができれば第2集団の後ろくらいにはつけるかもという淡い期待が…。
サイクルマラソンはお知り合いさんたちも参加するそうなので、お互い三味線弾いたりハッタリかましながらオープンⅠのウォームアップ気分で頑張りたいなーとw
少しでもいい結果を残して夏を締めくくりたいので、鈴鹿に向けてのローラー台トレーニングも富士ヒルクライムの走りの内容を反省して基礎からやり直し。ポイントは…
■ケイデンスは100rpmを超えない
100rpmを超えるか超えないかで心拍に対する脚への負荷が結構変わったので、筋力付けるためにも100rpm以下を心がける。
■基本はメディオ
ケイデンスの問題もあったのでまた20分から始めてしっかり負荷をかけて回しつつ鈴鹿まで徐々に時間を延ばす感じで。
■週1で筋トレ走とソリア
筋トレ走の内容は試行錯誤中ですが、上半身はブラケットポジションまで前傾させて手放し、下半身だけでアウタートップを50rpmで3分間回すのを間に2分休憩入れながら4~5本というのをしばらく続けてみようと思います。
ソリアは、やはり週1くらいで心肺170以上までもっていくトレーニングをしないと何となく肺の通りがスッキリしないです。
■回復走はLSDレベル
本当に低い心拍数で回すよりこれくらいの方がイイ感じみたいです。ただし疲労の蓄積次第では低めで無理せず。
そんな感じでしょうか。外走れる場合は70km平坦走か100kmLSD走。7月に銚子センチュリーランもあるのでそれまでは長距離LSD走をメインに。でもたまには長柄方面の坂も走りに行きたいですねー。

ヒルクライムイベントへの参加を決意したのは、去年のシマノ鈴鹿ロードでのあまりにも無様で惨めなリザルトをきっかけに始めたダイエットのモチベーション維持のために理由付けをしたかったのが一つ。
ちなみに我がセンチュリオン号のサドルは秋口に入手したアスピデコンポジット。

海外通販でエラい安い値段で売ってたのと、色合わせ&それまで使っていたアスピデ系という理由でこれ以外選択肢がなかったのですが、世間的にカーボンサドル=ヒルクライム機材らしく、こりゃ坂を走れるようにならないと恥ずかしそうだというのがもう一つ…と、微妙に不純な動機だったりしてw
そしてMt.富士ヒルクライムを目標イベントとして、雑誌やネットの情報を参考にイベント当日までしっかりトレーニング積んでいくことを決意。難易度低めとはいえ相手は霊峰富士ですしねー。

極力毎日続けていけるトレーニングということでローラー台30分程度というのを日課にして、サイコンにEdge305を導入してからは毎週のトレーニング内容をネットという誰が見てるかわからない公の場に敢えてm9(^Д^)プギャー!!覚悟で載せ続けることで逃げ道を作らないようにしました。
#同じアスピデとはいえ微妙にフィットしないガチガチのカーボンサドルに尻を合わせるため…というのも毎日ローラー台回した理由だったりしてw
そんな感じでいつの間にかローラー台の目的がダイエットからヒルクライムのトレーニングに変わって半年以上、自称トレーニングを積み重ね続けて臨んだ初挑戦のMt.富士ヒルクライム。
会場入りした前日は雨。



試走は難しそうかなーと思っていたらちょうど雨が止んだので自転車出してスバルライン料金所まで。
胎内交差点~料金所間を5往復。普通に登ってみたりダンシングのみで登ってみたり、心拍を確認しながら走ってみました。
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片道たったの500mですが全コース中斜度のきつい区間の1つでもあるので多少は意味があったのではないかと。
ていうか薄手のウィンドブレーカー羽織っただけの軽装では、たった500mの下りですら死ねたのでこれ以上登らなくて正解でした('A`)
とりあえず満足したので駐車場へ戻ってふたたびぶらぶら。
チェックインの頃合になったので片付けてホテルへ移動。宿は、特にシングルは速攻埋まりそうな気がしたのでヒルクライム受付開始前に確保しました。
荷物置いた後は晩御飯食べに出かけたり食後散歩ついでにコンビニで朝食を調達したり。再びホテルに戻って電脳コイル観た後風呂へ。大浴場はタイミングよく貸切状態で気分良く湯船に浸かれたし、部屋での時間つぶしが会場でもらったパンフ程度のおかげで他にすることもなく9時前には眠れました。
起床は3時45分。スタート3時間前の4時ごろに朝食としておにぎり3つ。4時30分にホテルを出て5時ごろに駐車場着。富士急ハイランド入り口の渋滞も予想の範囲内で済みました。早めに着ければ自走でのアップ以外にローラー台回そうかと思ってたくらいなので問題なし。
一通り機材の準備済ませた後、VAAMにいつものBCAA+Gパウダー混ぜたドリンクを景気付けに一杯飲んでw会場まで自走。ただ駐車場から会場まで近道してしまって3.5kmほどしか距離がなく、あまりウォームアップにはならなかったかも?
結局15分ほどで会場に着き、下山用の荷物預けてからスタートまで1時間半近く待つことになったので、あとはひたすらストレッチしながら時間つぶしてました。サイコンの心拍がずっと100以上と緊張してるのがよく分かりますw
スタート1時間前にパワーバーをぱくり。レース中のドリンクはこの前せんせいさんにもらったCCDにBCAA+Gパウダーちょい混ぜのパワフル(?)ドリンク。念のためパワージェルをジャージのポケットに一つ。
朝から日差しが強めでスタート前にウォーマー外したほうがいいかなと思ったのですが、レース中は3合目あたりから微妙に寒くなったので外さなくて正解だったみたいです。
そしていよいよ自分たちのグループがスタート。魂に響く太鼓の音がヤル気を奮い立たせてくれましたが、肝心のタイムが1合目は21分で通過予定のところを20分と結構ギリギリ。申告タイム2時間で申し込んだのと、グループ内でのスタート順がえらい後ろになってしまって、1合目までは渋滞抜けるために無理して走ったり集団に引っかかったりと体力・時間共にロスしてしまったかもしれません。
それ以降は集団もばらけたおかげで自分のペースで走れました。特に2合目前~3合目過ぎまではちょうどペースの合う方について楽までさせてもらっちゃいました。
通過タイムも区間ごとに想定タイムから2分ずつ上回っていってこれならブロンズは確実にいける!と思ったところふくらはぎにいつもの嫌な感覚が(滝汗
次第に痛みが増してきたものの、4合目手前ではあの太鼓に文字通り鼓舞されて、そして4号目先では例の悪魔おじさんもどき(笑)に励まされて何とかゴール付近まで。だけど平坦区間は33km/h程度しか出すことができずに最後の坂へ。「もう十分頑張ったよ…」と自分に納得させようとしていたところにコース脇からカネシロ編集長の力強い応援が。これが最後の力を振り絞らせてくれて立ち漕ぎしながらゴールゲートへ。サイコン読みでは1時間20分18秒。
胎内交差点左折直後と計測地点よりちょっと手前でサイコンの計測開始ボタン押してしまったのとゴール後しばらくしてから終了ボタン押したのを差し引いても恐らく1時間20分台だろうと思っていたら、後に届いたメールでは1時間19分54秒と何と何との20分切り。これはやっぱりカネシロ編集長の応援のおかげかなと素直に感謝したいところです。
さて、ここからが一人反省会。
もてぎや今回のヒルクライムでふくらはぎが攣った・攣りかけたのはクリート位置とかポジションが悪いのではなく、ローラー台で鍛えた心肺に対して筋肉が追いついてないからのようです。もてぎの結果は脚攣ったのも含めて実力の範囲だったということですねw
ケイデンス高めでローラー台回していたのにも原因がありそうなので、これからは心肺トレでは100rpm以下を心がけて、低ケイデンスで負荷かけて回す筋トレ走も追加したいところです。
ペース抑え目に走るのが後半タイムアップの秘訣とも言われる1合目下駐車場あたりまでは先の事情があったのでやはり心拍高いですね。
中盤以降心拍下がり気味なのが筋肉が追いついてない証拠なのかも?
やはり165bpmを下回らないよう走れるようになりたいですね。
申告タイム上げてスタート序盤のロスを減らす&後半まで速度維持できる筋力がついても15分切りというのはそう簡単にはできないと思いますが、そのくらいが目標としてちょうどいいかもしれませんねw
70回転でシッティング&ダンシングという走りをイメージしていたのですが、平均ケイデンス87.2rpmとヒルクライムとは思えないくらい回してます。自分は回転系ということなのでしょうか?
現状で踏むペダリングし続けたら終盤確実に脚攣っていたので、今回に関してはこれでよかったのかもしれません。
ただ参加を予定してる秋の龍勢ヒルクライムでは場所によっては斜度10%以上の坂があるらしく、回すペダリングだけでは走れないと思うので、それまでにきっちり筋肉付けて臨みたいところです。
あと結局ほとんどがシッティングで、ダンシングが入れらなかったのは超クロスレシオなスプロケと細かな変速のおかげで、逆にシッティングだけで済んだと言えるのかなーとか。80回転のシッティングにダンシング70回転だとリズムも狂いますし。ただこのスプロケならフロントインナー34の方がもっといろいろなギア使えて良かったかも?
とりあえずタイムに関しては十分すぎるので、今回の走行記録をEdge305のバーチャルトレーナーとして次回活用したいですね。
機材に関しては、もてぎといい今回といいタイムを見る限り現状で十分みたいです。完組ホイールに手を出しても、もてぎで3周遅れにならなくなるとか、富士ヒルクライムで5分タイムが縮まるとは思えないし、今の脚力なら高価な機材より愛着のある機材で走ったほうが多分良い結果につながると思うので、しばらくはDIYホイールで頑張ります(`・ω・´)
銀のユーラスにジュニアスプロケが使えるなら考えるんですけどねー。
#…ってシマノ9速用フリーボディに交換すれば普通にいけるそうで…やはり宝くじに手を出すしかっ!?(ぁ
下山用の衣類に関して。今回、下山ではドライなインナー、ヒートテックなユニクロTシャツ、長袖起毛ジャージ、防風防水ジャケット、サイクルキャップ、冬用グローブ、レインシューズカバーを着用しましたが、これだけ晴れていてもちょうどいいくらいでした。天気が悪かったらちょっと不安かも。上だけでなくやはり下も必要そうなのと、あと耳!これが結構冷えました(汗
次回までに冬用タイツ、ネックカバー、イヤーウォーマーor耳まで覆うサイクルキャップを調達する必要がありそうです。
ちなみに下りでは一人も抜くことはなく、ただひたすら抜かされまくりでしたw

毎回フレームにワックスかけてから自転車イベントに臨む洗車スキーとしては、やはりチェーンもキレイにしておきたいなーと思う今日この頃。
そんなわけでヒルクライム前にamazonから届いていたチェーン洗浄器を、ようやく一息ついたので開封しました。
最近、超音波洗浄器を使ったチェーン洗浄が流行っているそうで。チェーン洗浄器の購入候補に挙げていた評判の良いパークのサイクロンよりも安かったのと、せっかくミッシングリンクを使ってチェーンをつなげているので外して洗う超音波洗浄器にしてみました。

ブレーキクリーナーで軽く洗ってから洗浄器にドボン。この洗浄器は1回3分で強制終了なので洗浄液(水+洗剤)を入れ替えつつ何度か繰り返して…
チェーン洗浄器のように洗浄液が飛び散る(らしいです)こともないし、ブレーキクリーナーなどの溶剤も必要以上に使うことなくチェーン内側やインナープレートなど手の届きにくい場所の汚れまで見事に落としてくれて非常にイイ感じです。注油したときのオイルの染み渡りかたとか「ああキレイにしたんだ」という実感も沸きます('A*`)
この手のパーツでチェーン繋げているなら評判通りオススメかと。
これからはピカピカなフレームにピカピカなチェーンでイベントに参加できます。後はバーテープも毎回交換すればカンペキですね(ぁ
あと4合目の先にいた悪魔おじさん(っぽい人)wwww
と、まあそんな感じで精一杯の走りができて満足したのと、午後からの渋滞が心配だったのでさくっと帰ってきてしまいました。
メール配信サービスの速報によると
5km: 7:49:23
10km: 8:05:30
15km: 8:21:55
20km: 8:39:24
Goal: 8:50:42
NET: 1:19:54
とのことです。頑張っても1時間30分台すら厳しいと思っていたら次回はシルバーステッカーも目標にできそうな上出来通り越して出来過ぎなタイム!
初チャレンジでこのタイムは素直に喜びたいところではあるのですが、実際のところは実力ではなく、非常にペースのいい方の後ろに付けたおかげだと思います。終盤また脚攣りかけたし、ピンで走っていたら恐らく途中で脚ついてましたね…。
Edge305のデータによる第2回一人反省会は後日ー。
愛着のあるこの自転車に『らしい』走りをさせてあげられたことが嬉しかったりしてw
ローラー台的に今日のノルマも終えたので、機材類も旅行道具とまとめて準備中。レース本番関係はダンドリーバッグのポケットにそれぞれ入れていけば準備完了なので助かります(´ー` )
会場で預ける下山用のバッグには思いつく限りの衣類や小物類を詰め込みました。予報によると当日の天気はそこそこ良いらしいのですが、4月に走った雨模様の古賀志林道ではほんの数キロの下りですらかなり堪えたので、万一のためにも用意しておくに越したことはないかなと。衣類がほとんどなので荷物も軽いですしね。足りなかった分は来年以降の反省ということで。
土曜日は受付済ませた後、物販ブース回るついでにせめて勾配のキツめなスタート~料金所間だけでも試走したいところなのですが、天気の予報が予報なので難しそうですねぇ…。
つか予想最高気温11度て('A`)
もし来年以降も参加したとしても『初チャレンジのMt.富士ヒルクライム』というのは後にも先にもこの1回きりですし、昨秋の富士スピードウェイでご一緒して自転車乗りとしての刺激を受け、この富士ヒルクライムにチャレンジするきっかけにもなったICEさんも参加されるようですし、精一杯悔いのない走りをしたいところです。
言うだけならタダな目標はもちろんブロンズステッカーなのですが、実力的には…お察しください('A`)
今回予約したホテルにはネット接続環境はなさそうなので、この週末は携帯からブログ更新する予定です。今回はソロで参加なので交通費は高くつきますが、その分気楽に行けるのでトントンかなとw
午前中、本番仕様のチェックも兼ねて長柄方面で走ってきました。さすがにこの日差しだと日焼け止め塗っておかないと厳しいですね。ていうか長柄方面走るのは1ヶ月ぶりだったとは(汗
10barとガチガチなチューブラーホイールやら15-25の超クロスレシオなスプロケやら使っての走行でしたが、坂での速度は特に変わらずorz
まあ1~2km程度の登り下りを繰り返すようなコースでは効果ないかもしれませんねー。延々と登る本番ではきっと効果があるものと信じたいところですw
Dist:42.20km
Time:1:31:30
Avg. Speed:27.7km/h
Avg. HR:145bpm
Cal:1437Cal
親が旅行土産に買ってきてくれた赤福を食べたのですが、赤福ってこんなに柔らかい食べ物だったのですね。今まで関西遠征の帰りにSAで買っていた赤福は全部●マーク入りだったということですかw
そんな文字通り甘い誘惑に負けたこの1週間。
絶対的に距離が足りてないけど、とにかく続けていける範囲でやれることはやったかなーと。来週は週明けに本番仕様で坂トレして、あとは当日に向けてコンディション維持程度。
それにしても低負荷とはいえさすがに100km前後と慣れていない距離を走ると脚に結構疲労感が溜まるものですねー。でもこれだけの距離を走っても脚が攣ったとか肩や腰が痛むということはなかったということは、ポジション的には特に問題ないということでしょうか。気になっていた膝周りの違和感もシートポスト下げてからは治まってきたので、素人にとっても2mmの差はそれなりにあったのかもしれません。
その一方で左肩、そろそろ大丈夫かなーと思いながら走っていたところ、阿宗橋前後の迂回路からCRに戻ろうとしたときに路上で横たわるヘビに遭遇してwビックリして身構えたら結構痛みが出たので完治はまだ先のようです。やっぱ骨なのかなぁ。頭の違和感もまだ残ってるし富士では下山中落車しないように気をつけないと。念のためハードディスクの中身でも整理しておきますか(ぁ
下山といえばヒルクライムでは下山用アイテムも結構重要みたいでいろいろ調べてはいるのですが、天候によっては預ける予定の衣類を身に着けて走ることにもなりそうですし難しいところです。
そんな感じで少しずつ当日の準備を始めていたところに今度は…
公式サイトも先日オープンしてましたねー。初参加だった去年は関東から徹夜で移動して当日朝入りという非常にタイトなスケジュールで各自の参加メニューをこなすだけで精一杯でしたが、今年はスケジュールの合うお知り合いさんたちとチーム風立・先遣隊(笑)として前日からのんびりと鈴鹿入りする予定です。
#や、『機動なんと課』でも『5GOGO』(3人ですが)でも構わんのですが(ぁ
土曜1日の参加ですが、前日きっちり休息とって25周年という記念すべきイベントを1日丸々満喫したいところです。もちろん去年のミジメなリザルトのリベンジもっ!
駐車場からサーキットまで結構距離があったので、今年はCパドック駐車場の申し込みもしておこうかなーと。
チームスイートはさすがにねぇ…w
そして明日はTOJ!スタートから観に行きますよーっ!
天気がよかったのと、外でLSD走っぽいことをしてみたくなったのと、あまりにもインドアな日々が多過ぎてちょっと日に焼けたかったのと、古和釜周辺のコースの微妙な見直しを兼ねて、普段走っている2つのコースを組み合わせて100kmほど走ってきました。
古和釜~三咲の間は、今まで走っていた県道57号は道幅も路肩も狭い道で、自転車で走ってるとたまに後ろから数珠繋ぎで車がやってきたりと自転車的にはちょっと走りにくい区間でした。何とかならないかなと周辺の地図を調べていたらさりげなく57号と平行している細い道を見つけたので今回はそっちを走ってみたところ、これがまた車通りのほとんどない非常に走りやすい道で今までの苦労は何だったんだろうとw
70kmコースはここがネックだったので、それが解消されたこれからは積極的に走りにいけそうです。時間があれば、ですけど(ぁ
古和釜から高根木戸方面に抜ける道は千葉県サイクリング協会が紹介しているサイクリングコースを参考に走ってみました。こっちは途中まで道が結構傷んでいたり、住宅街の中を通ったりするのでちょっと道に迷いそうですが、バス道沿いよりずっと安全に走れそうです。ちなみに高根公団周辺で微妙に道に迷って遠回りしちゃってますw
LSDトレーニングは低心拍維持・無休息が基本みたいですが、何だかんだで結構心拍の上下があったのでトレーニングになったかは微妙かも。あと今回補給食はLSDだから大丈夫だろうとジェル1つだけしか持っていかなかったのですが、終盤空腹感が出てきたりしたのでギリギリだったかもしれません(汗
でも昔だったら100km走るのは体力&精神的にオーバー気味だったのが、とりあえず現状では心拍を意識して走れば&きちんと補給食等を用意しておけば100km以上もそれなりには走れそうなのがわかったことで銚子センチュリーランに対する不安が多少解消されたのは良かったなーと思います。
今回は終盤、海老川や国道357号沿いの遊歩道コースを通って、下がったAve.上げようと一般道に出て走っていたら微妙に道に迷ったりして100kmにはちょっと足りませんでしたorz
県道15号を走れば多分100kmには届くと思うので、次走れる機会ができたらそのルートでチャレンジしてみようと思います。やっぱ2ケタと3ケタでは充足感が全然違いますしねw
ちなみに休憩らしい休憩は…
今回は小さくて鋭利な金属片が食い込んでのパンクでした。
Dist:95.38km
Time:3:37:30
Avg. Speed:26.3km/h
Avg. HR:128bpm
Cal:2894Cal
ここ最近の体重は61kg前後でしたが、帰宅後量ったら60kg切ってました。減ったのは水分で一時的なものだとは分かってはいるけど50kg台を目にできたのはやはり嬉しいですねw
夏の台湾遠征では台中のMERIDA直営ショップに行く気満々ですが(´ー`)y─┛~~
ということで痛ましい事故が起こったこのタイミングに話題に上げるのは少々憚れるのですか、現在開催中のツアー・オブ・ジャパン、去年とはまた違った参加チーム構成で華やかですねー。
我が愛車のセンチュリオン=中身はメリダということで、個人的に気になってるチームがポーランドの『ムロズ・アクション・ユニカ』。
このチームは去年からMERIDAを使ってるんです。当時銀輪の風でNIPPO梅丹の特集組んでたときにチラッとたけテレビに映っていたのを覚えていて、いろいろ調べてみて行き着いたのがこのチームでした。
去年まではコンチネンタルプロチームだったそうで、しかも一昨年まではインテルがメインスポンサーについていた(更に昔はATIがスポンサーについていたみたいです)くらいの結構有名なチームだったみたいですね。その頃まではコルナゴを使っていたということは…フトコロ的にお察しくださいな機材供給だったのかなとかw
何はともあれ国内では大人の事情でエントリーモデルのみという扱いの悪いメリダのロードが、何とTOJでプロチームの機材として見ることができるわけですよっ!
…今のところあまり目立ってないみたいですけどw
週末の天気がイマイチっぽいですが、大井埠頭へ足を運んでぜひチェックしてみようと思います。でも速すぎて目が追いつかないような…(汗
ちなみにあと2チームほどMERIDAを使ってるチームを見つけましたYO☆(ゝω・)v
10速のチェーンは3000km前後が交換のタイミングらしいです。
ということで前回、フレーム変えたついでにチェーンも新調してから3500km走ったので交換しました。
実走も平坦が多かったし、何よりローラー台回してる時間の方がずっと多かったせいか、ぱっと見ではそう傷んでるようには見えませんでしたけど、先日のジロでのデビッド=ミラーの件もありますしねーw
プロ選手を話の引き合いに出すのは冗談としても、実際にヒルクライムの途中でチェーン切れて押して登ったなんて噂も聞きますし、Mt.富士ヒルクライムは自分にとって初のヒルクライムイベントなので、身体、機材共にベストな状態で臨むためにも推奨通り交換することにします。
しかし…チェーン周りはまめに掃除していたつもりでしたが、やはり新品の輝きは違いますね~。ついウットリ眺めてしまいます(´ー`*)
ちなみに接続にはメンテや清掃のしやすさを採ってコネクトピンの代わりにKMCのミッシングリンクを使っています。
でもチェーン外してブレーキクリーナーで洗浄するより、そのままの状態でパークのサイクロンあたりのチェーン洗浄器を使った方が隅々までキレイになるらしいのでそのうち試してみたいです。
ついでに坂用チューブラーホイールのタイヤも貼り直しました。こっちも前に貼ってから結構時間経った気もするし、ミヤタのチューブラーテープなので簡単にできますし。
本番直前に慌てていじって何か不具合でも出たら困るので今のうちにいろいろメンテしておきたいですね。あと本番仕様で長柄方面へ走りにも行きたいところ~。
けど…
…でも会場まで約5km、ダラダラ登りというのはアップ代わりになるのかも?
ということで初めてレース会場でローラー台使ってアップした、筑波の時の記録をチェック。
心拍追い込んでいた時間を距離に換算してみると…
持ち物リストからローラー台がなくなるわけではないけど、考え方次第ではこの条件は決して悪くないのかもしれません。タイムスケジュール的に会場入りしてからスタートまで1時間以上あるのが気になるところですが、会場着いてからは条件同じですしね。
何はともあれこんな些細な事でも記録しておいて良かったです。封筒見て微妙に下がったテンションもまた上がってきましたしねw
Edge305万歳☆(ゝω・)v
…でも来年は定期購読止めよう。
ということで某板前原型師さん(勝手に命名)の元にミクチェレステなロードが納車されたそうなので、ららぽのセオor船橋のY'sへ買い物に出かけたついでに回れる幕張方面までのお手軽お散歩コースを、ブログ記事ふっ飛ばしたw以前の写真とかと併せて紹介してみます。
まずは大抵うちがこの辺で買い物した後、花見川CR経由で帰る時のコース。
ビビットスクエアの裏手を回るといつも愛車の写真撮ってるw海老川河口付近の公園に出ます。

若松交差点を南北に横断するのはちょっと恐いのでぐるっと回って県道15号へ。

この道は一応『第二東京湾岸道路』として計画されている道らしく、両脇にはその用地と思われる、車道と同じくらい幅のある歩道があります。見ての通り歩行者用と自転車用とを垣根で隔ててもまだ余るくらいですw
そんな道なので車止めに注意しながらのんびり走るのもいいですし、車道も一部を除いて路肩がかなり広く取られているのでトレーニングコースとしても走れるオススメな道です。
ちなみに↑の写真は山側の歩道ですが、歩道を走るなら交差点の少ない海側の方がいいですねー。
新習志野手前で一本北側の道に入ればコストコ~幕張メッセ会場の前を通ります。そのまま新都心サイクリングもいいかもしれません。
近くにTWOTOP千葉幕張店もあるのでアキバまで行かなくても散歩ついでにPCパーツの調達ができます。
ゴール地点の稲毛~検見川の公園で海を眺めながら波と白バイのサイレン音をBGMに一息つくのもいいですねー。
![]()
もう一つは公園内遊歩道コース。国道357号沿いには公園が並んでいて、若松交差点を渡って谷津干潟沿いの遊歩道に入れば後は幕張メッセあたりまでひたすら木に囲まれた遊歩道をのんびり走れます。造形や原稿の気分転換にちょうどいいコースかも。
ただし遊歩道から公園へは自転車進入禁止の看板が立っていた気がしたので、休憩がてらに公園へ入るときは自転車降りないといけません。ビンディングシューズの場合はクリートカバーをお忘れなく。
いつも海側のそにょ1コースを走ってるのであまり写真がないのですが…

それぞれのコースを往復したり二つのコース使って周回にしてみたり、家からビビットスクエアまでの距離も入れればそれなりに走れるコースではないかと思います。
もちろん気合があれば花見川にぶつかった所から花見川CRを北上、桑納川から古和釜、飯山満方面へ、海老川沿いにスタート地点へ戻るというのもアリかも。
怪我で微妙にテンション低い日が続いていたせいもあってか、何だかす~っごく久しぶりに外走った感じで非常に気持ちのよい日でした。天気が良かったのと新調したヘルメットのおかげもあると思いますがw
何はともあれ自転車も(今のところ)体も無事で本当に良かったなーと実感(´ー` )
Dist:38.66km
Time:1:30:25
Avg. Speed:25.7km/h
Avg. HR:141bpm
Cal:1196Cal
今週はケイデンス100rpm以下でローラー台回すことを心がけてみましたが…同じ心拍に持っていくのにかかる負荷が全然違いますね…(汗
結局回復走に当てる時間が増えてインターバルは出来ずじまい。
本番2~3週間前でこれじゃヤバいかなぁ…と微妙に不安になる一方で、これまで何もしてなかったわけじゃないし残りの2週間でケイデンス100rpm以下できっちり負荷かけて心拍追い込めれば多少は伸びるかも…という期待を持てなくもないので頑張りたいところ(`・ω・´)
それと以前、クリート位置を前に出した時にシートポストも2mmほど上げたんです。その後そのポジションだとふくらはぎが攣ったりしたのでクリートは少し戻したのですが、シートポストの高さは見栄張ってそのままにしてました。
ローラー台上では気持ちかかとを上げ気味なペダリングを意識していたのもあって特に問題ないかなーと思っていたら、先週になって両膝に微妙な違和感が、そして負荷上げ気味にした今週にはさらに微妙な、しかも非常~に嫌な感じの痛みが出てきたりして(汗
素人同然の身にたった2mmのサドルの高さの差が影響するとはちょっと思えないし、この時期にポジションいじるのは気が進まないのですが、そのままにして膝壊そうものなら目も当てられないので念のため以前の高さに戻すことにしました。
ちなみに1月末にサイコン変えてからローラー台含めての総走行時間は約92時間、平均ケイデンスは84.3rpm。…ということはたった4ヶ月弱の間、自転車だけで46万回も膝を曲げ伸ばししていたということですかっ!?
ジョギングとかと比べて自転車は膝や脚への負担は低いとは聞きますが、それでもこれだけ動かしてるわけだからきちんとケアしないとなーと思う今日この頃。ローラー台回した後も膝周りは結構熱持ってますしねー。
とりあえずこのポジションで来週ローラー台回しながら様子見てみようと思います。ホントはスバルラインを実際に試走したいところなのですが、地味に時間もお金もかかるので比較的近場の長柄で坂慣れするので精一杯かな('A`)
一応昨秋に一度走ってはいますしね…。本当に『一応』レベルですけど。
よーやく届いたのですよーっ!!!11!!
インテークはカーボンプリントですがアルミ製としっかりした造りということもあって、重量は340g前後と今まで使っていたFURIOの320gよりも重かったりします。
200g以下の軽量なヘルメットが出ているこのご時世ですが、このデザインの前にはそのくらい全然許容範囲ですw

額の怪我が大げさでそっちばかり気にしてましたが、割れたヘルメットを改めて見たところ、どうやら左頭頂付近から落ちたみたいで額はそのオマケで怪我した感じだったんですねぇ。どうもこのあたりに微妙な違和感が残ってるのはそのせいでしたか。今のところ日常生活に特に支障はきたしてないし大丈夫だと思いたいところ(汗
改めてヘルメットの大切さを思い知るいい機会でした。
明日もそこそこ天気いいみたいなので久しぶりに外走りたいですねー。でも頭の違和感の件もあるしとりあえず近場を散歩する程度で。
わき見運転しないように気をつけましょう>自分
某みるこみのおとうさまによると、7月に地元千葉で『銚子センチュリーラン』というサイクルイベントが開催されているそうです。
センチュリー(マイル)=160kmを走るなんて自分的にはまさに未知の世界なのですが、途中数箇所に設けられたチェックポイントをそれぞれ規定の時間内に通過さえすれば、あとは10時間という総制限時間をたっぷり使って走ってよし寄り道してよしというサイクリング色の強いイベントのようです。ちなみに去年は台風の影響で中止だったとか(汗
レース的なイベントばかりでちょっと肩こり気味だったし、100km↑x3日というツール・ド・ちばへの参加を計画している身としては長距離を走る経験を積むいい機会だと思うので、お知り合いさんを道連れに誘って早速申し込みの手続きしてもらいました。JCA会員はちょっとお得に参加できるってのも嬉しいところですねー。
それに今月ミクチェレステな新戦力も加わる予定で、いきなり鈴鹿に連れて行く(←すでに決定事項w)よりワンクッション置いたほうがいろいろと良いと思いますし。
個人的には途中途中で美味しいもの食べつつ、20~25km/h程度でのんびり走れたらいいなーと思います。
#もし参加されるのでしたら現地でお会いできたら嬉しいですね。>おとうさま
…ていうか忘れられてるかも(ノД`)
と、まあそんな感じでこれからの参加予定自転車イベントはこんな感じに。
06/01:Mt.富士ヒルクライム
07/20:銚子センチュリーラン
08/30:シマノ鈴鹿ロード
10/05:もてぎ7時間エンデューロ
10/11~13:ツール・ド・千葉
11/16:龍勢ヒルクライム
やはりヒルクライムで〆たいところ☆(ゝω・)v
FSWを走るイベントとして富士チャレンジ200があるのですが、コスカと被るので参加はムリそうです。もてぎ7耐もこの前の筑波でいろいろと考えさせられることがあったので条件次第では微妙かなー('A`)
参加はしないけど5月25日はTOJ東京ステージ生観戦!!輪行か自走か悩めるところですが、富士ヒルクライム1週間前であまりムチャはしたくないし、都合つけばミクチェレステな人も連れて行きたいので近場まで車、会場まで自転車の線が濃厚かなーとかとか。それならついでに都内サイクリングもできますしねー。
あと今日はようやく注文していたヘルメットが届く日で、ちょうど天気も良くなってきたしいつかいつかとワクワクして待っていたのに…
とにかく目に付いたものを片っ端から買い物カゴの代わりに配られた巨大なゴミ袋のようなビニール袋に放り込んでいって、それが欲しいモノなのかどうかは後で考える…というのがここでのルールのようです。
ということでこの日はお知り合いさんたちとスポーツウェアの即売会に行ってきたのです。自転車関係もそこそこ扱っていて、以前から欲しかったコンパクトに畳めるウルトラライト系のウィンドブレーカー(しかもブランド物!w)が手に入って機嫌な今日この頃(´ー` )
せっかく抜糸も済ませたのに、新ヘルメットの納期が15日あたりとちょっと遅めなので場つなぎにヘルメットまで買おうとしていたりして。週間予報だとしばらく天気が悪く外走る機会もなさそうなので思いとどまりましたが、ついそんな余計な(?)モノまで買ってしまいそうになるのがバーゲンセールの恐ろしいところですねw
そんな感じで来週もインドアトレーニング祭りになるであろう今週の内容。
いよいよグランツール、ジロ・デ・イタリアも始まるので、テレビ観戦しながら気合入れたいところ(`・ω・´)
来週以降は30分まで持っていきたいところ。
…ていうか負荷よりケイデンスで心拍上げてるのは微妙に間違いな気がしなくもないのですががが。
明日はトレーニングDVDで頑張るー。
抜糸できるぞーと喜び勇んで近所の病院に行ってみたけど、この状態だとまだ早いよと追い返される今日この頃。縫った翌日からローラー台回してれば傷のふさがりも遅れますか。
と、まあ筑波でのアップも含めれば今年のGWは毎日ローラー台回してたわけで。メインのローラー台メニューにしてる心拍160~165維持で回し続けるメディオ、最初のころは20分でいっぱいいっぱい、しかも10分くらいまで呼吸も落ち着かなかったのですが、最近は立ち上がり5分くらいで安定して比較的余裕持ったまま30分近く回し続けられるようになりました。多少なりとも心拍トレーニングの効果が出てるとは思いたいけど、自分的には『昔よりはマシ』程度の実感しかなかったりして('A`)
#筑波はその実感すらできずに終わりましたしねorz
富士ヒルクライムまではもう少し負荷上げて、心拍165~170で25分~30分頑張ってみようと思います。できるかな。
もすこし速くなれたらね。
と、まあそんな感じで…
怪我の程度は低かったものの、ヘルメットが割れるくらいの衝撃を受けた影響か首筋が痛かったり、トップチューブにぶつけたか左の内太ももにアザがあったりと後々になってあちこちに微妙な痛みが出てくるものですねぇ。縫った額から頭皮の一部にかけて感覚がないのが微妙に不安ですががが。
左のふくらはぎ全体にも痛みがあるけど回すペダリングなら負担かからないし、ぶつけた左肩も横は辛いけど縦に動かす分には大丈夫っぽいのでとりあえず日曜からローラー台は回してます。さすがに日曜は様子見で軽くでしたけど。
Mt.富士ヒルクライム本番まで4週間切ってるし、トレーニング的にがっつり追い込むのは1週間前までだとすると3週間切ってるわけで微妙に焦りも出てきたりして。まあ自業自得なので仕方ないですね
