第2回一人反省会・Mt.富士ヒルクライム編。
ヒルクライムイベントへの参加を決意したのは、去年のシマノ鈴鹿ロードでのあまりにも無様で惨めなリザルトをきっかけに始めたダイエットのモチベーション維持のために理由付けをしたかったのが一つ。
ちなみに我がセンチュリオン号のサドルは秋口に入手したアスピデコンポジット。

海外通販でエラい安い値段で売ってたのと、色合わせ&それまで使っていたアスピデ系という理由でこれ以外選択肢がなかったのですが、世間的にカーボンサドル=ヒルクライム機材らしく、こりゃ坂を走れるようにならないと恥ずかしそうだというのがもう一つ…と、微妙に不純な動機だったりしてw
そしてMt.富士ヒルクライムを目標イベントとして、雑誌やネットの情報を参考にイベント当日までしっかりトレーニング積んでいくことを決意。難易度低めとはいえ相手は霊峰富士ですしねー。

極力毎日続けていけるトレーニングということでローラー台30分程度というのを日課にして、サイコンにEdge305を導入してからは毎週のトレーニング内容をネットという誰が見てるかわからない公の場に敢えてm9(^Д^)プギャー!!覚悟で載せ続けることで逃げ道を作らないようにしました。
#同じアスピデとはいえ微妙にフィットしないガチガチのカーボンサドルに尻を合わせるため…というのも毎日ローラー台回した理由だったりしてw
そんな感じでいつの間にかローラー台の目的がダイエットからヒルクライムのトレーニングに変わって半年以上、自称トレーニングを積み重ね続けて臨んだ初挑戦のMt.富士ヒルクライム。
会場入りした前日は雨。



試走は難しそうかなーと思っていたらちょうど雨が止んだので自転車出してスバルライン料金所まで。
胎内交差点~料金所間を5往復。普通に登ってみたりダンシングのみで登ってみたり、心拍を確認しながら走ってみました。
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片道たったの500mですが全コース中斜度のきつい区間の1つでもあるので多少は意味があったのではないかと。
ていうか薄手のウィンドブレーカー羽織っただけの軽装では、たった500mの下りですら死ねたのでこれ以上登らなくて正解でした('A`)
とりあえず満足したので駐車場へ戻ってふたたびぶらぶら。
チェックインの頃合になったので片付けてホテルへ移動。宿は、特にシングルは速攻埋まりそうな気がしたのでヒルクライム受付開始前に確保しました。
荷物置いた後は晩御飯食べに出かけたり食後散歩ついでにコンビニで朝食を調達したり。再びホテルに戻って電脳コイル観た後風呂へ。大浴場はタイミングよく貸切状態で気分良く湯船に浸かれたし、部屋での時間つぶしが会場でもらったパンフ程度のおかげで他にすることもなく9時前には眠れました。
起床は3時45分。スタート3時間前の4時ごろに朝食としておにぎり3つ。4時30分にホテルを出て5時ごろに駐車場着。富士急ハイランド入り口の渋滞も予想の範囲内で済みました。早めに着ければ自走でのアップ以外にローラー台回そうかと思ってたくらいなので問題なし。
一通り機材の準備済ませた後、VAAMにいつものBCAA+Gパウダー混ぜたドリンクを景気付けに一杯飲んでw会場まで自走。ただ駐車場から会場まで近道してしまって3.5kmほどしか距離がなく、あまりウォームアップにはならなかったかも?
結局15分ほどで会場に着き、下山用の荷物預けてからスタートまで1時間半近く待つことになったので、あとはひたすらストレッチしながら時間つぶしてました。サイコンの心拍がずっと100以上と緊張してるのがよく分かりますw
スタート1時間前にパワーバーをぱくり。レース中のドリンクはこの前せんせいさんにもらったCCDにBCAA+Gパウダーちょい混ぜのパワフル(?)ドリンク。念のためパワージェルをジャージのポケットに一つ。
朝から日差しが強めでスタート前にウォーマー外したほうがいいかなと思ったのですが、レース中は3合目あたりから微妙に寒くなったので外さなくて正解だったみたいです。
そしていよいよ自分たちのグループがスタート。魂に響く太鼓の音がヤル気を奮い立たせてくれましたが、肝心のタイムが1合目は21分で通過予定のところを20分と結構ギリギリ。申告タイム2時間で申し込んだのと、グループ内でのスタート順がえらい後ろになってしまって、1合目までは渋滞抜けるために無理して走ったり集団に引っかかったりと体力・時間共にロスしてしまったかもしれません。
それ以降は集団もばらけたおかげで自分のペースで走れました。特に2合目前~3合目過ぎまではちょうどペースの合う方について楽までさせてもらっちゃいました。
通過タイムも区間ごとに想定タイムから2分ずつ上回っていってこれならブロンズは確実にいける!と思ったところふくらはぎにいつもの嫌な感覚が(滝汗
次第に痛みが増してきたものの、4合目手前ではあの太鼓に文字通り鼓舞されて、そして4号目先では例の悪魔おじさんもどき(笑)に励まされて何とかゴール付近まで。だけど平坦区間は33km/h程度しか出すことができずに最後の坂へ。「もう十分頑張ったよ…」と自分に納得させようとしていたところにコース脇からカネシロ編集長の力強い応援が。これが最後の力を振り絞らせてくれて立ち漕ぎしながらゴールゲートへ。サイコン読みでは1時間20分18秒。
胎内交差点左折直後と計測地点よりちょっと手前でサイコンの計測開始ボタン押してしまったのとゴール後しばらくしてから終了ボタン押したのを差し引いても恐らく1時間20分台だろうと思っていたら、後に届いたメールでは1時間19分54秒と何と何との20分切り。これはやっぱりカネシロ編集長の応援のおかげかなと素直に感謝したいところです。
さて、ここからが一人反省会。
もてぎや今回のヒルクライムでふくらはぎが攣った・攣りかけたのはクリート位置とかポジションが悪いのではなく、ローラー台で鍛えた心肺に対して筋肉が追いついてないからのようです。もてぎの結果は脚攣ったのも含めて実力の範囲だったということですねw
ケイデンス高めでローラー台回していたのにも原因がありそうなので、これからは心肺トレでは100rpm以下を心がけて、低ケイデンスで負荷かけて回す筋トレ走も追加したいところです。
ペース抑え目に走るのが後半タイムアップの秘訣とも言われる1合目下駐車場あたりまでは先の事情があったのでやはり心拍高いですね。
中盤以降心拍下がり気味なのが筋肉が追いついてない証拠なのかも?
やはり165bpmを下回らないよう走れるようになりたいですね。
申告タイム上げてスタート序盤のロスを減らす&後半まで速度維持できる筋力がついても15分切りというのはそう簡単にはできないと思いますが、そのくらいが目標としてちょうどいいかもしれませんねw
70回転でシッティング&ダンシングという走りをイメージしていたのですが、平均ケイデンス87.2rpmとヒルクライムとは思えないくらい回してます。自分は回転系ということなのでしょうか?
現状で踏むペダリングし続けたら終盤確実に脚攣っていたので、今回に関してはこれでよかったのかもしれません。
ただ参加を予定してる秋の龍勢ヒルクライムでは場所によっては斜度10%以上の坂があるらしく、回すペダリングだけでは走れないと思うので、それまでにきっちり筋肉付けて臨みたいところです。
あと結局ほとんどがシッティングで、ダンシングが入れらなかったのは超クロスレシオなスプロケと細かな変速のおかげで、逆にシッティングだけで済んだと言えるのかなーとか。80回転のシッティングにダンシング70回転だとリズムも狂いますし。ただこのスプロケならフロントインナー34の方がもっといろいろなギア使えて良かったかも?
とりあえずタイムに関しては十分すぎるので、今回の走行記録をEdge305のバーチャルトレーナーとして次回活用したいですね。
機材に関しては、もてぎといい今回といいタイムを見る限り現状で十分みたいです。完組ホイールに手を出しても、もてぎで3周遅れにならなくなるとか、富士ヒルクライムで5分タイムが縮まるとは思えないし、今の脚力なら高価な機材より愛着のある機材で走ったほうが多分良い結果につながると思うので、しばらくはDIYホイールで頑張ります(`・ω・´)
銀のユーラスにジュニアスプロケが使えるなら考えるんですけどねー。
#…ってシマノ9速用フリーボディに交換すれば普通にいけるそうで…やはり宝くじに手を出すしかっ!?(ぁ
下山用の衣類に関して。今回、下山ではドライなインナー、ヒートテックなユニクロTシャツ、長袖起毛ジャージ、防風防水ジャケット、サイクルキャップ、冬用グローブ、レインシューズカバーを着用しましたが、これだけ晴れていてもちょうどいいくらいでした。天気が悪かったらちょっと不安かも。上だけでなくやはり下も必要そうなのと、あと耳!これが結構冷えました(汗
次回までに冬用タイツ、ネックカバー、イヤーウォーマーor耳まで覆うサイクルキャップを調達する必要がありそうです。
ちなみに下りでは一人も抜くことはなく、ただひたすら抜かされまくりでしたw

乙さっしたー!
富士は自分は仕事の都合で参加できませんでしたが同じチームの人も何人か参加してました
自分も来年こそは参加しますよー!
あと鈴鹿と龍勢ヒルクライム自分も参加予定なのでよろしくお願いします
どもです~っ。
あれだけ天気の良い中、全力で走れて本当に気持ちの良いヒルクライムでしたー。
申し込みやら宿の確保やら参加するまでの手続きの方が難易度が高そうですがw来年もぜひ参加してタイム縮めたいですね~。
表富士も同人イベントと被らなければ参加してみたいですし、いつかはあざみラインにも挑戦して富士ヒルクライムイベントを走破したいところです。いつになるかは分かりませんがw
そして鈴鹿&龍勢、貧客クライマーさんも参加されるのですね~!お互い頑張りましょう!