バーテープを変える口実じゃないです(ぁ

クラシカルなデザインの丸ハンドルならハンドル下部は水平がイイなーなんて思う今日この頃。
ということでハンドル角度の修正とそれに合わせてブラケット位置の調整をしてみました。

DSCN0130.jpg

以前目にした雑誌の記事を参考にアウターワイヤーがハンドルにきちんと沿うようバーテープの下にリムテープを巻いてるのでブラケット位置を変える場合そっちも巻き直すことになってちょっと面倒なのですが、とりあえずこんな感じで73度のステムとも平行になって見た目的にも落ち着いたし、ハンドルの肩からブラケットのラインが以前より滑らかになって握りやすくなったかも。一方で指が短い自分の場合下ハン握ったときのブレーキレバーまでの距離はこれでもちょっとギリギリだったりして。

使いまわそうとしていたカーボン柄・シルバーのバーテープが剥がしたときに裂けちゃったので手持ちの柄物コルク入りバーテープで巻き直すことに。タイヤまで銀色にしたのでバーテープはこんな風に銀色以外にしてもそれほどおかしくはならないかなーと。走ってる最中本人の一番目に入る場所ですし、バーテープ変えると気持ちも入れ替わりますしねー。ちなみにバーテープはブラケット裏に切れ端を使わないあさひ巻き(?)で巻いています。

ただこのバーテープも結構ヤワいようで間隔ズレたところを直そうとしたら両面テープとくっついたところがボロボロと切れてきたりして('A`)ウボァー

バーテープ選びも一長一短でなかなか難しいところですねぇ。

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コメント(2)

あさひ巻き・・・・アレってそーゆー名称だったのか・・・・

ウチは固定を高めるためにとゆーことでテープを5センチ位残し
エンドでとめる方法を師匠からも教わってました。
テープの巻き方は個人の好みがかなり分かれるのでどれが
一番いいかなど語るのは困難でしょうw

わたしゃ握力の問題上と走行中に緩むと困るとゆーことで
グリップを高めるために正攻法であるエンド止めですな。
ブレーキアウターもハンドルバーに穴を開けて内蔵させて
極力突起物感をなくすようにしてたり・・・・(^^;

バーテープを使いまわすのなら布製か元々粘着テープが
付いてないものを使ってみてはいかがでしょう?
慣れないと巻く時にずれたりして難しいかもしれませんが。

巻き方はセオリーどおりでいいと思いますが・・・・
巻くひだをもう少し小さくするときれいに見えるかも。

ゴミカキコ失礼!

むさしや。 :

あの巻き方を紹介してる一番有名なところはあそこかなということで身内で勝手にそう呼んでるだけたったりしますw<あさひ巻き

バーテープの巻き方も上から、下からとか止め方とか、いろいろな方法があるんですねー。ていうかハンドルに穴開けてまでとはさすが!

両面テープの付いてないバーテープは一度巻いたことがありますがホントいいですよねー。手軽に入手できればいいのですが自分の知ってるとこだとプロファイルデザインくらいしかないですし、今回の関西自転車屋めぐりでも扱ってるところはありませんでしたしねぇ。布テープは興味ありますがクッション性的にはかなりスパルタンな気が(汗笑

バーテープは見栄えも変わりますしキレイにかつ実用的に巻けるようになりたいところですね。

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