自転車で言えばクロモリみたいなものかなとか

今じゃPC上でペン入れまでできてしまいますからねー。

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ということでペン入れ真っ最中。カラーはPCナシではできない体ですが、本文原稿は基本的にトーン作業以外は勉強兼ねてアナログで。

夏から使い始めたつけペン、前回はスクールペンオンリーでしたが思った以上に線が細かったので先日も書いたとおり今回は顔以外Gペンで。それでもちょっと強弱が足りなかったかなーと。

スクールペンはペン先をどの向きにしても一定の太さで描けて楽だったのですが、Gペンは向きだけで太さも変わるし、強弱つけようと力入れると紙引っ掻いちゃったり力抜くと強弱つけながらスラスラ描けたりとなかなか奥が深いです。インクの濃淡でもペンのノリも結構変わるみたいですしいろいろ勉強になります。インクはパイロットの製図用、紙はアイシーの投稿用。

地元の津田沼ユザワヤのコミック画材コーナーの縮小っぷりが気になるところではありますが、画力つけてペンタッチで影表現できるようになりたいですねー。

ちなみに仕様はB5・32ページ・健全・国内500円/台灣150元の予定です。

あ、あと在庫のダンボール漁ってたら「ハルキョンでしょでしょ?」が出てきたので冬コミと台灣に持っていきます。ただ数はあまり多くないことをあらかじめご了承くださいませ。

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コメント(2)

コバじゅん :

うーん、職人技ってかんじですねぇ

ところでもしかして友の会会員だったりします?
(全然関係無いのに、つい入会してしまいました)

むさしや。 :

これでベレー帽があればカンペキですねっ(ぁ
ペン入れ技術も画力もすこしでも上達したらいいのですがこれがなかなか('A`)
しかもアナログ機材は置いておくだけで何となく原稿進んだ気になってしまうので恐いところです(汗

もちろん私も友の会会員ですよー…ってマキュアンじゃなくてユザワヤのですよね?w
自転車屋と同じで立ち寄るとつい小物類とかいろいろ買ってしまいますし、アナログバリバリの篠原からの頼まれ物もあるので会員割引はありがたいですねー。

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