秋晴れ。
穏やかな天気で絶好の自転車日和。ビチネットサナにアルテSL入荷中なのを見なかったことにして新クランクの試走ついでに船橋のY'sへ。
あそこは結構スモールパーツも置いてあるので78デュラ用のシルバーなクランクキャップがあったらいいなーと期待していたのですが残念ながらナシ。代わりにTISOの78デュラ用クランクキャップがあったのでそれにしてみました。
やっぱり金色。
インナーチェーンリングの34T→36Tへ交換ついでに左に合わせてチェーンリングボルトも手持ちのゴールドにしてみたのですが、色かデザインかこのクランクではあまりにも似合わなかったので元のボルトに戻しました。ちなみにトルクスのサイズはT30。携帯工具についてるのはディスクブレーキ用のT25で使えません、念のため。
ディレイラーのプーリーも金色のままなのでTISOのシルバーなプーリーに変えようと思ったのですが懐具合が寂しいので見送り。性能的には問題ないですししばらくこのままでいいかなとか。
保冷ボトルの必要ないシーズンになったのでノーマルなボトルも。
…やるなタイオガw
肝心のクランクですが脚が回る割にはイマイチスピードが乗らないような妙な感覚。1年半使い続けた172.5mmから変えた直後だしそんなものかなとか。何はともあれ今までのおおきく振り回してる感が無くなったので何度か外走って体慣れさせていきたいですね。サドル高も+2mmでちょうどいいみたい。
ちなみに剛性とかそういうのはよく分かりませんでしたw
チェーンリングボルト、ぼくもTISOの使ってますがカーボンクランクは強度確保のためか従来より穴が小さくなって使えませんでした。ここなら対応品作ってくれるのを信じて待ちたいと思います。
あ、カンパのボルトもT30です、なんかこれが最近のスタンダードなんですかね。
あとプーリーも使ってます。カンパは樹脂製でメカメカしさに欠けるので、速攻でシルバーにしました。
TISOのプーリー、穴あきでカッコいいんですよね~。色のついてないシルバーだとさりげなさもあってイイ感じですし。
しかしカーボンクランクはそんな罠があったとは<ボルト穴